2010年10月26日 (火)

スクウェア・エニックスがリストラした社員に「もう一度働かないか」

スクウェア・エニックスがリストラした社員に「もう一度働かないか」
現在、リストラした社員に「もう一度働かないか」と
呼びかけているらしいと、
ツィッターで呟かれていた。
スクウェア・エニックスが無計画に社員のリストラを行ったが、
その後の人材補充がうまくいかず、
募集をかけても良い人材が来ないことから、
仕事慣れしている元社員などを再雇用した方が良いのでは、
という判断とのこと。
色々な背景があってのことだとは思いますが、
いずれにしても
あまりいいイメージでは受け取られない形になっていますね。
実際にどんなことになっているのかは分かりませんが、
内部のゴタゴタが容易に想像できてしまうところが恐ろしい。
こういうときって、
人事が先手をうって
キレイに打ち出しておけば、
表側からは
エンジニアの採用に力を入れてる会社
技術者を大事にする会社
みたいな見え方にできるものなのかしら。
そんなゴタゴタはあれども、
残された最後の良心、みたいに、
歯をくいしばって死ぬほど頑張って
実際の会社をささえている現場の方が
何名か必ずいらっしゃる筈。
折れないで
頑張って欲しいなぁ・・・

2010年9月30日 (木)

IPA、ベトナムソフトウェア協会とITスキル標準の展開に関する相互協力協定を締結

IPA、ベトナムソフトウェア協会とITスキル標準の展開に関する相互協力協定を締結
ベトナムソフトウェア協会との相互協力協定の締結について
~国外初 ITスキル標準を本格導入した機関との協力体制の確立~

日本とベトナムは、IT産業において協力関係を確立しつつあり、
IPAが5月20日に公開した「IT人材白書2010」において、
ベトナムは日本のオフショア開発先として発注件数で2位に入るなど、
重要なパートナーとなっています。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=262193&lindID=1

こういう取り組み、いいですね。
アジアが1つの経済圏になればいいのに、といつも思います。

ベトナムやタイの優秀なシステム会社も
いずれ探せるようになるといいな。

期待しています。

システム開発・構築会社に特化した検索サイト「ベンダーズ」
http://vendors.jp/

2010年9月24日 (金)

「知」と「教育」を巡る世界規模の競争について考える

「知」と「教育」を巡る世界規模の競争について考える

Wildavsky曰く、「知恵」というものは金やダイアモンドのように有限な資源というわけではない。育てることができるものなのだ。育成することが可能な公共財という性格を持つものなのだ。 また、「知恵」というものが国境の内側に閉じ込めておけるものでもないと言っていた。つまり世界中のイノベーターやアメリカのアントレプレナーも中国やインドなどにおける研究開発の進展から恩恵を受けることもあるのだ。 私たちは人的資産の育成に注力していくべきだ。高度教育のグローバル化は恐れることは生産性の低下に繋がる。グローバル化はむしろ歓迎すべきことだと言える。 テック業界のエグゼクティブたちが既に認識しているように、真の競争は排除することからでなく、有能な人材を見つけ次第採用していくことで実現できるものなのだ。

http://jp.techcrunch.com/archives/20100919the-global-education-race/

「Japan」が一切登場しない。。。 本当にグローバルな時代がやってきました。 孫さんや三木谷さん、(ITではないですが柳井さんも) そういった方々のように、 発想自体に国境がないような考え方が できるようになりたいものです。 これからの若い世代は最初からそういう前提であるとして、 過渡期にいる私たちの世代は かなり意識して頭を切り替えていかないと つまらない人生になっちゃうんだろうなぁ~ とか考えちゃいました。

2010年9月22日 (水)

第2回 「何したい?」からスタート。KLabの少数精鋭インターン

IT企業インターンシップ最前線!

IT業界の"旬"なインターン情報、教えます



第2回 「何したい?」からスタート。KLabの少数精鋭インターン


「これからインターンシップを始めます。で、何したい?」
――こんな問い掛けから始まるユニークなインターンシップがある。


「恋してキャバ嬢」などのソーシャルアプリでヒットを飛ばす
KLab(クラブ)のインターンシップは一風変わっている。

世の中にインターンはさまざまあるが、
「一定期間内、決まった課題に取り組む」タイプが多い。

しかし、同社の場合は企業からの課題は一切課されない。
学生は、インターンシップ初日にまず自分の目標を設定する。
目標は何でもいい。2週間という期間の中で、学生は目標を
達成するための計画を練って、KLabの技術者の援助を受けながら
成果物を制作する。この方式を、
同社では「オーダーメイド」スタイルと呼んでいる。


学生の自主性を重んじるスタイルは、
どのような意図に基づいているのか。
また、学生はこのインターンシップで何を得られるのか――。






自主性を尊重するのは確かにいいことですが、
指導し導く側皆が目的意識を高くもった相当な大人じゃないと、
なんとなくのなーなーで終わる可能性大ですよね。

そういった罠に陥らずに
どうやってうまくまわしているのでしょうか。

2010年9月21日 (火)

シトリックス、仮想化のための認定資格を設定

なんだか、資格の話ばっかりになってますが。。。




シトリックス、仮想化のための認定資格を設定


シトリックス・システムズ・ジャパンは2010年9月14日、
従来の「CCA」(Citrix Certified Administrator )である
アドミニストレーター資格に加え、
システム要件分析から構築に関わる
技術者向けの認定資格を設定すると発表した。



今回の設定は、本格的な仮想コンピューティングの普及に伴い、
実践的な仮想化技術者の育成を支援するためのもの。


http://japan.internet.com/webtech/20100915/3.html


シトリックスだけ詳しくてもなぁ。。。

そもそもどの程度のシェアなんでしたっけ???

こういったシェア情報がチャチャっと調べられる
フリーのデータベースサービスがあったら
めちゃくちゃ重宝するのにな・・・




仮想化系の資格についてなら、
こっちの記事の方が詳しいかもしれませんね。


http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/cs/200911/02/01.html





2010年9月17日 (金)

IT専門の定額制研修サービス「SEカレッジ」スタート

IT専門の定額制研修サービス「SEカレッジ」スタート


翔泳社とSEプラスは、IT業界に特化した定額制研修サービス

「SEカレッジ」を2010年10月より開始する。


研修の講師に翔泳社の書籍著者を迎え、

プログラミングやデータベース、ネットワーク/セキュリティなど

の技術分野や、プロジェクトマネジメントやパーソナルスキルなど、

合計8分野を展開。各分野で初級から上級まで対応したコースが

用意されている。

対象は、従業員数300名以下のIT企業・情報システム部門。


http://codezine.jp/article/detail/5436




1ヵ月25,000円から、かぁ。。。


こういったのって、どういった人がどれくらい通うもんなんですかね。

会社がお金を出すのかな?個人で参加するのかな?

どれくらいの規模の売上を見込んでいるのかな・・・


参加してみていつも思うのが、

お金をかけて人に教えてもらっても

しっかり身になった試しがないってこと。


現場で歯を食いしばった自らの経験でないと

ただのお勉強では、全部素通りしちゃう感じ。


みんなもそう感じたことがあると思うんだけど、

それでも、次から次へとこの手のサービスが出来るってことは

ニーズはある=儲かる

んだろうな。。。



ある意味、コンプレックス産業なのかしら。


コンプレックス産業はめちゃくちゃ儲かるからなぁ。。。


カツラとか美容だけでなく、

英会話

もコンプレックス産業なんだよ、

と聞いたことがあります。


確かに。



ショボン。




2010年9月16日 (木)

ITパスポート試験がPCで受験可能に、2011年11月から

ITパスポート試験がPCで受験可能に、2011年11月から


ITパスポート試験は、情報技術の基礎知識を問う国家試験。

同試験において、紙ではなくPCを用いて試験を行う

CBT(Computer Based Testing)を実施する予定。


現在の試験実施日は年2回のみだが、

受験者の学習計画に沿って都合の良い試験日・会場を選択し、

年に何度でも受験可能となる。

IT能力の底上げを図るには試験の受験機会を増やすべき

との考えから、2007年よりCBT導入に着手。

実現すれば、国家試験で初のCBT採用となる。


http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20100910_392944.html




いいですね。


いいニュースです。


ITの試験なんだから

もっと早く対応してもよかったのでは?


SPIだって英語のCASECだって、

もうとっくに近代的なIT仕様になってるので

対応遅いと思います。


なんなら、

本人確認の仕組みまでバチッとIT化して、

自宅でも24時間365日受験できます

みたいになったら嬉しい。


ま、難しいのかな・・・


途中で入れ替わったら替え玉できちゃうし、

カンニングもできちゃうし。。。



2010年9月15日 (水)

システム業界の人材関連のブログをはじめます

SI業界の人材に関するブログをはじめようと思います。

がんばれ、システムエンジニア!

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